食事について
1、幼年期(60〜90日)
離乳期以降食事は一日4回に分けて与えていたのを、生後60日位から
一日3回にします。
消化機能もだんだん整ってきますので、一回に与える量を多少増やしても
構いません。但し、牛乳はよくないので犬用ミルクを与えてください。
2、少年期(90日〜6ヶ月)
与える回数は一日3回がしばらく続き、生後6ヶ月が近づいたら2回に減ら
しても構いません。
3、青年期(6ヶ月〜1年6ヶ月)
成犬(1年以上)になったら1日分の量を1回に与えても構いません。
犬に必要な栄養素をバランスよく配合したドッグフードを毎日与える
場合は、余分な栄養補給をあまりしないようにしてください。
肥満には十分に注意しないと糖尿病や心臓病の引き金になります。
4、老年期(7歳〜 )
歳とともに消化吸収力が衰えてきますので、消化しやすい高たんぱく
低カロリーの食べ物を与えてください。歯も弱くなってきますので、なるべく
固いものは避け、ドライフードは暖かい牛乳やスープなどでやわらかくした
ものを与えるようにしてください。
(注)犬に与えてはいけない食品
*冷蔵庫から出したばかりの冷たい牛乳や肉類(下痢を起こしやすい)。
*いか、たこ、えび、かに、貝類、豆類など(消化が悪い)。
*たまねぎ(たまねぎの成分が赤血球を崩し貧血を起こす)。
*鶏や魚の骨(腸出血を起こすことがある)。
*甘い菓子類(虫歯や肥満の原因になる)。
*刺激の強い香辛料。
*塩分の多い食品。
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