健康管理
1、伝染病の予防
ウィルスによる伝染病の治療薬はありません。
従ってこれらのウィルスから子犬を守るため、ワクチン注射
による予防が必要です。
2、ワクチン注射を受ける時期
(1) 生後2ヶ月頃までの子犬は母親ゆずりの免疫を
持っている場合がありますので、この間は病気には
かかりにくいという利点がありますが、免疫がなくなる
時期には個体差がありますので、この間にワクチンを
注射しても必ず効果があるとは限りません。
(2) この母親ゆずりの免疫がなくなる時期を待って行わ
なければなりませんが、その時期に個体差があります
で、2〜3回またはそれ以上ワクチンを接種する必要が
あります。
(3) 伝染病から子犬を守るために、確実な予防法については
獣医師にご相談ください。
3、成犬からの注射
毎年一回接種を受ければ、感染予防に効果があります。
*妊娠犬には使用しないでください。
4、免疫の持続効果
ワクチン注射でできる免疫の持続効果は約1年です。
5、ワクチン接種後の注意
接種後すぐに抵抗力がつくわけではありません。
接種後10〜15日間は免疫獲得期間中ですので、
他の犬との接触や外出はできる限り避け、ストレス
を与えないようご注意ください。
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